乳酸菌が便秘に効かない場合もあるって本当?逆に便秘になる人も

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今の時代、便秘になる体質の方におすすめできるのはなんといっても乳酸菌というイメージがあるでしょう。
乳酸菌が体に良いという理由は、腸内環境を酸性に保ち雑菌の繁殖が抑えられるからだと言われています。また便通も改善することが知られています。

 

一般的に私たちの腸内環境は悪玉菌が増えればアルカリ性となり雑菌が繁殖しやすい環境になります。逆に善玉菌が増えれば酸性となるため雑菌は腸内で活動しにくくなります。

 

しかし、必ずしも便秘解消になっている人ばかりではありません。
中には、乳酸菌が効かないためにさらに便秘になる方もおられます。

 

便秘にも種類がある

しかし乳酸菌はすべてのタイプの便秘解消に効果を発揮するわけではありません。
たとえば便秘のタイプには、

  • 弛緩性の便秘
  • 痙攣性の便秘
  • 直腸性の便秘

がありますが、これらのタイプの中で乳酸菌が効かないタイプ痙攣性の便秘直腸性の便秘だと言われています。
もし、弛緩性の便秘の方が上記のような知識を知らずに乳酸菌を摂取した場合、たまたま効果があるかもしれません。
偶然であったとしても、乳酸菌で便秘が解消したという印象をもつでしょう。

弛緩性の便秘なら乳酸菌は効果的

また統計的にも日本人に多い便秘症は弛緩性のタイプであるとも言われています。
今の時代、それらに当てはまる人は8割にも上ります。これはかなりの割合だと言えるでしょう。

 

もともと乳酸菌は体によいものですが、便秘になる理由には他の原因もあるのではないでしょうか。
たとえば、高齢者や運動不足の方は便秘になる方が少なくありません。
また横隔膜や腹筋の筋力低下がある方も便秘になる可能性は高くなるでしょう。
頭ごなしに効かないという前に、まずは身近なことでできることから取り組んでいくことが大切だと言えます。

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